2005年10月16日

模型:12”ドール・変身サイボーグ1号 変身セット

折角なので(何がだ?笑)1号の華麗なる変身をご披露しておきましょう。
復刻版のミラーマンです。顔が大きいです。なぜ内部サイボーグヘッドに直接装着する様にしなかったのでしょうね?

変身ミラーマン.JPG

このスーツを触った時に「はて?」と思ったのはその質感。当方、発売当時のキャシャーン(前述)やレインボーマン(友人に寄付)を持ってたんですが、それらスーツと触れた感じが異なります。まあミラーマンの当時版を知らないので、そんなものかと思っていたのですが・・・。
その後、マジンガーZの復刻版が叩き売りされていたので買ってみた処、開けてビックリ、ボディがスーツに侵食されてます!
実はマジンガーZも発売当時品を持ってるんですが、それと比較してみると、

・旧版は割と固い(着せ替え用に脇の下に切れ込みあり)
 新版は凄く柔らかく、脇の下の切れ込みなし(おかげで凄く着せ替え辛い)
・新版は成分が揮発してかベトベト(発売1年足らずだと思う)
 旧版はその様な変化なし(たぶん30年位経過)
・新版は平手と拳の2種付属(しかし定価が違いますからねぇ)。

タカラよ、これは明らかに素材選択ミスの欠陥品だぞ。
写真は、左が復刻版、右が当時版(サイボーグ自体は共に復刻版)。

変身マジンガーZ.JPG

復刻版のサイボーグ自体も全体的に精度がイマイチで、ジョイントが固すぎたり緩すぎたりするし、間接も全体的に緩すぎて自立出来ません。姿形は当時のままでも、内部構造は進化させるべきだと思うのですが、実際はそれ所じゃない状態です。ちょっと消費者を舐めてます。

ああ、ミラーマンのサービスヘッドもベトベトだ。それに引き換え当時版キャシャーンはソフビ部分も全く大丈夫。いったい何がそんなに違うのでしょう?


【続く】
posted by FyunchClick at 22:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 模型:etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイボーグファンを馬鹿にした復刻版が出たおかげで、皆混乱しているといった感じでしょうか。いずれは皆昔のサイボーグにしか戻れないと言った感じでしょうか。質の良いものしっかり物作りしていただきたい。現代においてこれほど品質が下がっている会社は珍しい。先人の匠による物作りを是非学んでほしい。昔を越える新製品が生み出せず、復刻版を作っている会社は危ないです。
Posted by キングワルダー3世 at 2005年12月31日 17:07
タカラのHPには、不良の件、載ってませんが、触れちゃいけないんでしょうか?(ワラ
タカラHP内、こちら開発局のあのこだわりが空しいです。
Posted by KW-1 at 2006年07月02日 00:51
復刻版は純粋に営業部門の采配なのかしらとも思っちゃいます。
だって99版のブログにも記しましたが、あちらのスーツの出来は素晴らしいんですよね、ですから開発部門は真面目に仕事してるんじゃないかと…それとも担当者しだい?。
Posted by FaianchCha at 2006年07月02日 09:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック