2005年08月31日

模型:キャシャーンのメカ

キャシャーンは全体的に暗い話でしたが、報われないヒーロとしてかなり主人公に肩入れして見ていました。
プラモデルは、キャシャーンの愛犬メカ・フレンダーが変身する4メカと、敵の黒豹メカ・ワルガーダーが変身する3メカが出ていたと思います(敵メカはヘビータンクのみ所有)。
発売はタツノコランドでしたが、内容に比してとにかく値段が高く、とても中学生風情の小遣いではまかなえなかった思い出があります(さすがに親に買ってもらう年でも物でもなし・・・)。
ですから、大分後年になってお金に多少の余裕が出来てから、売れ残りを探して買いました(昔はさびれたおもちゃ屋に何時までも古い模型が積まれていました、コレクターは少なく転売屋は皆無だったから)。で、結局お気に入りの2つのメカ(このマリンタンクは出番が少なかったおかげか)が買えたのでした。

フレンダーマリン.jpg フレンダータンク.jpg

さらに後年、ジェットカーがサニーかどっかから再販される噂を聞いて楽しみにしていましたが、結局発売されなかったのかとんと見かけません。

なお以下のページでM.Moriさんによるガードラーの完成品が見られますよ。
http://www1.linkclub.or.jp/~adock/


【続く】
posted by FaianchCha at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりプラモは組んでなんぼのものですね。
(技術のない私には無理ですが・・・)
タツノコランドのプラモは、さすがタツノコプロの自社ブランドだけあって、箱絵とキットの差が少ないですね。 中には非道いメーカーもありまたから(笑)。
Posted by nandemoplamo at 2006年02月14日 15:59
> やっぱりプラモは組んでなんぼのものですね
そこそこの出来のものならばそうなんですが、仰るように箱絵と中身に雲泥の差があるものはそっとしておいた方が夢を壊さずに済むかもしれません(笑)。
あとロボット系は組めば体積が減る傾向なので良いんですが、それ以外は一般的には組むとかさ増えてしまえなくなります。それも完成出来ない要因(笑)。
Posted by FaianchCha at 2006年02月14日 17:00
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