2007年09月30日

模型:ポインター

特撮系TV番組に登場する中でも最初期のカスタムカーがウルトラセブンのポインターだと思いますが、未だにこれを超えるデザイン、かつ番組中での存在感を持った車両が登場しないと言うのも如何なものかと。

放映当時の造形物で記憶にあるのはマルサンから発売のプラモデルでしたが、自分が買ってもらったのは50円のものでした。フロントガラスもなく、何故かパーツの一部が真っ赤だった事だけ記憶しております。マルサンからはもっと大きなサイズのものも発売されており、その後も他メーカーから何度も再販されていたと思いますが、私自信がこと実写系のメカ模型に関しては当時辛口だった事もあり、全く購入しておりません。
しかし近年出来の良い完成品モデルや、考証のしっかりしたプラモデルが発売されるに及んでは、やはりスルーするわけにも行かず幾種類かを購入しております。

先ずは食玩のハイパーウルトラメカから。
 HUM_Po.JPG
マーキング済みなのが非常に有り難かった記憶があります。でもウルトラ警備隊マークは自分で貼る必要があったかな。
因みにこのシリーズでは他にジェットビートル、ウルトラホーク1号、マットアロー1号がラインアップされていました(そう言えば最近、完全マーキング済となって再販されていた様な)。

メタルメカシリーズでも発売。
 US_POmm1.JPG
小さい御陰での密度感と重量感が心地よい製品。

フジミからは1/24スケールでプラモデルが発売。
 US_POfujimiPkg.JPG US_POfujimi01.JPG
1/24とは言え実車が大きいので、結構なサイズです。一部メタルパーツが使用されてたりします。後にアンヌフィギュア付属版等のバリエーションも発売されました。

そして白眉はユニファイブ製の究極精密造形ポインター号。
 US_PO32_01.JPG US_PO32_04.JPG
 US_PO32_05.JPG US_PO32_02.JPG
合金製でスケールは1/32、御覧の様にドアやボンネットも開閉します。ただ難点はマーキングがデカール製の様で塗膜が異常に弱いこと。あと個体差だと思いますがリアのスライド窓の一方が直ぐに開いちゃいます。そして定価じゃ私の様な温い人にはとっても手が出ないことかな(当然特価品を購入でした)。

最近、ゥん十年振りに昔のセブンを見てちょっとビックリしたのがポインターの発音。私はイにアクセントが来て語尾は下がる発音だと思ってたのですが、実際の番組中ではアクセントを付けずに平板に発音してました。なんだか今時の若い奴らの発音みたいで嫌だったなぁ(笑)。
あと今度ウルトラセブンの新作がTV放映されるとか。でもメカ系は登場しない雰囲気で少々がっかり。
posted by FaianchCha at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型:特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クライスラーがベースなだけに、カッコよさが他を圧倒してますよね。
個人的にはシンプルなコスモスポーツベースのマットビハイクルも外せません。
ですが、手元にある玩具は何故かマックロディーとラビットパンダだったりするのがまた不思議w
Posted by トモブー at 2007年10月04日 13:48
トモブー様
マットビハイクルもベース車、カラーリング共に格好良いのですが、やはりSFメカっぽい改造が無いのがちょっと寂しかった。だからといってZATのはやり過ぎ(笑)。
Posted by FaianchCha at 2007年10月07日 00:29
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