2007年09月16日

模型:メガゾーン23

やまとの1/15ガーランドを、目当ての自治軍カラー版が安くなっていた事もあり漸く購入。仕舞い込む前にご紹介です。

ガーランドは「メガゾーン23」と言うOVA作品に登場のロボットですが、デザインコンセプトはパワードスーツに近いと思います。
マニューバクラフトと呼ぶバイク形態からマニューバスレイブと呼ぶロボ形態に搭乗員を乗せたまま変形し、脳波による操縦が可能で素人でも動かせると言う設定でした。
まあお話そのものはあまり後味の良くない、青春の挫折とでも言うべきものでしたが、とにかくガーランドのシンプルなデザインが格好良かった。しかしOVAと言う事もあり、これまではガレージキット位しか造形物は無くて、ましてや変形などと言う夢の様なギミックは望めるべくもない状況でした。しかしあれから20年以上の歳月を経て、その夢の様なギミックが実現されるとは…。

先ずはマニューバクラフト形態。
 Garland04.JPG
ガーランドのサイズ設定はやはりかなり眉唾で、付属のフィギュアは1/20位の大きさしかありません。なのでかなりバイクがでかく見えます。
試しに約1/18のミクロマンだとこんな感じ。
 Garland05.JPG
でもこの身長だとロボ形態のコクピットはリガード並に狭苦しいと思います。
さらに試しに1/15位のフィギュアと並べてみました。
 Garland06.JPG Garland07.JPG
男だったら果たして変形後のコクピットに収まるのでしょうか?

変形させてマニューバスレーブ状態。コクピットは背中の部分になり、付属のフィギュアならちゃんとそのコクピットに収まります。
 Garland01.JPG
各種パーツの位置は強力マグネットで固定する仕掛けになっています。またトイでは銃は何処にも格納出来ませんが、実際はボディの何処かに内蔵されている設定だったかと。

そして降着ポーズ(笑)。
 Garland03.JPG
実際は劇中ではこんな形態は取りませんが、股間のタイヤが役立つポーズです。

この作品、パート2、3もありまして、パート2は直接の続編なのにキャラクタデザインが全くの別もので、凄く違和感ありました。そう言えば3はたぶん見てません(汗)。
因みに今度はパート2版の改修版ガーランド(通称プロトガーランド)もやまとから発売とか。プロト版デザインはふくらはぎのパネル開閉のギミックが面白いのですが、ガーランドの良さであるシンプルさが薄まったのはちょっと残念。それとあの配色が嫌いなのよねぇ。
そう言えばなんとアオシマからも1/24で変形プラモの噂も。はたしてどんな物を出して来るのでしょう?
posted by FaianchCha at 16:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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