2007年09月02日

模型:世界名作劇場

K&Mからガシャポンで発売されていた世界名作劇場のヴィネットシリーズです。とにかくこれで2百円とは思えない造形と塗りでした。その後は北陸製菓から続編も出ていましたが、塗装レベルが下がっていた様な感じで残念でした。

「アルプスの少女ハイジ」から(1種のみ欠けてます)
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ハイジは作画も素晴らしく、本当に面白く見させていただきました。因みにこの頃はカルピス劇場ですね。

「フランダースの犬」から
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キリスト教信者でもない身にとっては、あの結末は許せないとは昔から思ってました。でも頼むから正直に生きても仕方がない等と思うバカがいません様に(笑)。

「母をたずねて三千里」から
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中盤位までは結構好きでしたが、いかんせん最後の旅が辛くて長すぎ(一週間毎の視聴では尚更)。でも主題歌は本当に好きで、わざわざシングル盤を買いました。またフィオリーナも当時では珍しい寡黙なヒロインだったのが新鮮だし、アメディオも変に擬人化しない演出に好感を持ちました。

「あらいぐまラスカル」から
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一年間見続けましたが、正直何が面白いのか判らないお話でした…。

「赤毛のアン」から
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この作品も主題歌が素敵でしたが、正直主人公の傲慢さに辟易して見ていました。しかしいい年になってから原作を初めて読み、あまりの面白さにびっくり。もう一度TV版を見直してみたいと思っています。

「ピーターパンの冒険」から
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これは大分後期の作品で殆ど見てませんね。

個人的にはこれら以外では「ペリーヌ物語」がお話的にはとっても好きでした(これは音楽アルバムまで買いましたねぇ)。あと「トム・ソーヤーの冒険」のオープニング、エンディング曲も良かったなぁ。
posted by FaianchCha at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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