2007年08月12日

模型:超時空騎団サザンクロス

オーガスの後番組として始まった本作品ですが、スタジオぬえを含め製作スタッフが完全に入替わった為にSFとしては一気に先祖帰り的な内容でした、たぶん(なにせ途中で見るのを止めてしまったので…汗)。
流石に主役の3人娘のキャラクターデザインは湖川友謙氏だけあり魅力的でしたが、メカデザインに関しては…。
サザンクロスの売りは、各部隊毎、階級毎にデザインされた甲冑でした。その種類は膨大な数になり、プラモデル発売にはイマイ、アリイに加えLSまで参入していたので、まかり間違えば全種を発売するつもりだったのでしょうか、くわばら、くわばら。
まあ私は一応3人娘だけは買ってみましたが…
 SC12_model.JPG
左から、
 TASC(宇宙機甲隊)マリー小尉
 ATAC(戦略機甲隊)ジャンヌ小尉
 GMP(憲兵隊)ラーナ少尉
となります(一部未塗装部が変色してますね)。頭部造形はどれもパッケージ画と別物だったので少し手をいれてます(でもマリーの額のパーツが幽霊に見えてしまうなぁ)。
 SC_box_ls.JPG
 SC_box_imai.JPG
 SC_box_arii.JPG
因みにこのシリーズの模型的な売りは一部にメタルパーツを使用している事。脚先が金属性なのはおもり代わりになり立たせても安定します。
造形的には3社とも色々問題はありますが、LSは結構良いラインを出してると思います。
期待したイマイは、モスピーダでもそうでしたが、どうも女性的ラインは苦手の様です。パイプが金属スプリングだったり腿の関節カバーがラバー製だったりと凝った仕様なのですが、造形的にはそれが全部裏目に出てます。
アリイのは有名な話ですが「ロリコン」仕様が取り入れられています。そのラーナ少尉の素顔の方ですが、造形的には荒削りですがなかなかです、まあ似てるかどうかは別にして。

むさい男共の野暮ったいスーツも何点か発売され、不気味な異星人ロボも出た様ですが、最近でも売れ残ってるのを見かけたりするから凄いなぁ。
posted by FyunchClick at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック