2007年07月01日

模型:轟轟戦隊ボウケンジャー

ボウケンジャーは結構楽しんで見させていただいた戦隊シリーズです。
搭乗するメカも建機系が多くて、なんとなくサンダーバードっぽい所も良。しかしあまりにカラフルな配色で合体時のデザインが散漫と思っておりましたので、トイは食玩ミニプラ(しかも一部のみ)を購入で止めておりました。最終商品として究極轟轟合体DXブラックアルティメットダイボウケンが出た折は、その配色センスの良さと合体時の見違える格好良さに惹かれるものはありましたが、さすがにあの値段とサイズに躊躇しておりました。
しかし近所のスーパーで叩き売り品に遭遇し、給料日直後で懐具合にも余裕がある気がした(計画性が無いだけなのかもしれない…)ので思わず購入です。因みにこのブラック版はトイオリジナルで、作中には登場していません。

商品には以下の10台のゴーゴービークルが入ってます。
 Daibouken_DX1.JPG
シックな配色が素晴らしい。

先ずは基本の、ビークル1〜5が合体したダイボウケン(ありゃ、膝の目隠しパーツを展開し忘れてますね)。
 Daibouken_DX2.JPG
過去の戦隊物合体ロボトイは、その殆どが棒立状態なのが購入意欲を削ぎましたが(実質の購買層を考えれば頑丈さが第一なのかもしれませんが)、このダイボウケンは変形機構部が関節としての役割もはたすので、この手の商品には珍しく脚部も関節可動なのがポイント高いです(特に腿の縦軸回転が)。しかしそれでも、肩、肘は1軸しか回転方向が無いのが残念。因みに光る鳴るや電動等のギミックはありません。

ビークル1〜9が合体してスーパーダイボウケン
 Daibouken_DX3.JPG
ドリルは転がしで連動回転のギミックがありますが、おかげで肘関節自体が存在せず、肩関節の軸追加も無し。ショベルアームも可動軸が少し省略されてます。足首にも関節はありませんが、クレーンとミキサーは最初から少し傾いて接続されるので、脚が多少開いた状態で接地する配慮はされてます。

ビークル1〜10が合体してアルティメットダイボウケン
 Daibouken_DX4a.JPG
身長設定からするとこれ位のスケールでしょうか。比較対象物がMSなのは果たして分かり易いのかと言うご意見もありますが(笑)。
ちょっと苦しいところもありますが、余剰パーツを出さずに上手くまとめてます。


序でに食玩ミニプラ版もご紹介。

ミニプラ版ダイボウケン。5台のビークルの合体変形を実現してます。
 Daibouken_MP1.JPG
この状態で肩、肘も2軸があり、関節可動重視の設計は素晴らしいです。しかしこれで9百円なのはちょっと高い様な(割引販売も殆ど無しだし…)。紙製シールはさらにチープ感を煽るので一部しか貼ってません(と言うか綺麗に貼るのは殆ど不可能)。

ミニプラ版スーパーダイボウケンモドキ。
 Daibouken_MP2.JPG
ショベルはそもそものデザインが可動前提なので当然良く動きますが、ドリルも肩と肘関節が動くのは素晴らしい。
追加ビークルは、1台が3百円かつ合体させると色がガチャガチャしちゃうのが嫌で、ミキサー,クレーン,ジェットの購入を躊躇している内に見かけなくなっちゃいました(まあ良いけど…)。
なので足首関節がどう処理されていたのかは不明。

ミニプラ版ゴーゴーボイジャー
 Daivoyger_MP1.JPG

ミニプラ版ダイボイジャー
 Daivoyger_MP2.JPG

こちらもこれで9百円。5機のビークルに分離かつ、写真の様に2形態にも合体します(初登場シーンの格好良かった事!)。残念ながら成形色は端折られて2色だけ、相変わらず無茶な紙製シールが付属です。こちらも、デザインの許す限りの範囲でですが、良く動きます(足首まで)。

しかしこのレベルで素直にプラモデル出さないのは何故?(スーパーだと入荷量も置場も少なくて探すの大変なのよ)。そんなにプラモデルって今は売れないのかなぁ(ガンプラ以外は)。
posted by FaianchCha at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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