2007年06月23日

模型:ウルトラマン

今回のお題はバンダイから発売のウルトラ超合金シリーズです。超合金魂シリーズの売れ行きに気を良くしての発売とも思われますが出来は微妙。
シリーズ全般について言えるのは、大きさは人間の1/12位のサイズで、手首は表情が異なるパーツが多数付属なのは良。しかし足首関節に何もストッパ的な機構が無いので合金重量を支えきれず、素直に飾っておけません(気が付くと転倒してる)。付属の台座もただただ大きいだけで役に立たないし、塗りも酷くは無いけどリタッチが目立ちます。そして人形の命の顔なんですが、似てるんだけどどっか違う気がしてしまいます。
まあその昔に超合金で発売されたマンやセブン(このセブンは当時としては良い出来だった気がしますが)よりは可動が考慮されていますが、おかげで見る位置によっては不自然な隙間が目立ちます。

物心付く前からTVがあった最初の世代位でしょうか>私。
でアニメとかは本当に物心付く前から見てた気がしますが、多少なりとも「何だこれ?」と思って見始めたのが「ウルトラQ」位から。あまりストーリーが理解出来なかったからこそ、もの凄く怖かった事だけ記憶してます。それ程怪獣に興味が無いのはこれがトラウマだったから?

さてその後に始まったのが「ウルトラマン」。こちらはウルトラQの怪奇趣味は影を潜め(それでもバルタン星人とかは怖かったが)、幼心にも楽しめる作品でした。
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ウルトラセブン」ではお話は時にはぐっとハイブロウなのもあった様ですが、小学校低学年では大して意味も判らず、セブンやメカの格好良さにただひたすら心ときめかしておりました。
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最近深夜で再放送されているのでウン十年ぶりに視聴してますが、結構回によって出来の差が激しいですね。で、出てくる宇宙人は殆ど記憶にあるのにお話は結構覚えて無いのにビックリしてます。そう言えば中には宇宙人(着ぐるみ)がまったく出てこないなんてお話もあったのね。

帰ってきたウルトラマン」になると流石に小学校高学年だったので、お話と言うレベルで結構楽しんで見てました。
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ウルトラ兄弟の概念が形作られたのもこの作品から。しかしウルトラブレスレットは格好良かったなぁ。

ウルトラマンエース」位になるとお話もマンネリ気味で、見ていてもあまりワクワクしなくなってました(こちらが成長したからだとは思えないし、笑)。
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エースは主観的にはもっと目が大きいイメージがあって、このシリーズ中では一番違和感ある顔の造形です。

ウルトラマンタロウ」になると、もっと真面目にやろうよと言いたくなる回が増えて来ちゃいます(こちらがもっと成長したからか?)。
昭和のウルトラシリーズではこの作品までがウルトラ超合金で発売されてますが、流石に買い続ける気力がありませんでした。

平成ウルトラシリーズで唯一の発売がこちらの「ウルトラマンネクサス」。ただしトイの売上的には悲惨な状況だった様で、実はこちらも叩きうりだから買いました(汗)。
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でもデザイン自体は私は結構好きです。ただこのトイ、首ジョイントの付き位置が不自然なのが問題で、首を動かすと不気味です。

ティガ位は、出してくれたら買っても良いかなぁ〜とは思ってるのですが…。
posted by FyunchClick at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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