2017年03月19日

模型:DX超合金 ドラケンV

マクロスΔシリーズのDX超合金の第2弾ですが、これまでに無いあまりの変形難度に悶絶。特にバトロイドからファイターに戻すのが大変で、中でも肩中央の回転軸が押し込まれたまま引き出せなくなったのには参りました(結局オイスターオープナーで無理やりこじってしまったので、見えない処だけどプラが欠けちゃいました…)。
ファイター時の腕の位置も曲者で、所定の位置にピタリと収めないと足が閉じてくれない。よくよく見るとドーサルスパインになる腕のエッジが乗っかる出っ張りが足側にあり、間違った位置ではこれが仇になって閉じないのね。逆に胴体下に来る腕の位置は、正位置がよく判らない。取説では中に潜り込んだ様になってるが、個人的には踵部の結合ジョイントの上に乗っけて、ジョイントを目隠しする位置が正しいんじゃないかと思っている。

と言うことで、将来の自分の為に正位置の状態画像を残して置こう。
DSCN4788.JPG DSCN4787.JPG
DSCN4790.JPG DSCN4789.JPG

しかし正しい位置に変形させれば、どの形態でもしっかりとした剛性で固定される設計と製造精度は素晴らしい。盾に変形する尾翼なぞは閉じた状態の密着度がとても量産品とは思えない出来。プラモ版ももう少し色々頑張って欲しかったなぁ。

posted by FyunchClick at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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