2007年02月17日

模型:タイプJ9・グリフォン

機動警察パトレイバー」に登場(コミック版に登場が最初?)の敵役のレイバー(劇中でのロボットの総称)がタイプJ9、通称グリフォン
私はパトレイバーはコミック版(と劇場版)しか見てないので、それでしか知らないのですが、とにかく外連味たっぷりで格好良いです(下手をすれば世界観をぶち壊しかねない程に、笑)。デザイナーの出渕氏によるとブラックオックスのイメージだとか、成る程。

当時バンダイからは1/60スケールでレイバー各種が発売され、もちろんグリフォンも発売されました。喜び勇んで購入し組立てましたが、この初版に使われていた関節カバーの素材がプラを浸食してしまう物で何年か後に引っ張り出して来たら全ての関節部分がぐにょぐにょのプラ粘土になってました。その後の再版では品質改善が成されたとかで一応買い直してますが、なんだか気力を削がれ未着手。なので写真は無しと言うことでご勘弁を。


さて上記の様な経緯でがっかりし、またサイズが小さい事もあって、もっと出来の良いグリフォンが欲しくて探して来たのが海洋堂のソフビ製ガレージキット(1/35)。本当は羽も付いてますが未完成。

 GF_GK.JPG

なかなかスタイルは良いのですが難点もありです。一つはコミック版に基づき造形されたので背面設定がまだ無い頃で、現在の物とは背部デザインが異なります。あとソフビなのできちんとした面が出しづらく、特に光沢で塗ると面が波打ってるのが目立っちゃいます。おかげで塗装途中で挫折中(泣)。


現在でもプロポーションとしてなら一番気に入ってるのがこちらのプライズ品

 GF_PR1.JPG

10p位のサイズですが、球体関節で各部が可動します。またアクアユニット装備と言うのも当時としては渋い選択でした。


さてマスターグレードのシリーズでパトレイバーのリリースが始まり、期待に違わず発売されたのがこちら。

 GF_MG5.JPG

スケールは1/35で、先ずアクアユニット版が発売され後にフライトユニット版が発売されました。個人的にはアクアユニットのデザインが好きなので喜ばしい事でしたが、どうも一般には不評だった様で、このアクア版はかなり叩き売りされてました(なので私は追加購入しちゃいましたが)。もちろんフライト版も購入してますがこちらは未着手。
MG版はボディ表面が鏡面の様に綺麗な光沢状態なのが素晴らしいのですが、いかんせん最近の様なアンダーゲートじゃないので結局ゲート処理でヤスリがけしちゃうと塗装が必要です。


そして最近発売されたのがリボルテック版。素立ちだと頭が大きくて胸部が小さく感じられますが、広い可動範囲を利用してポーズを付ければ中々格好良いです。

 GF_RT1.JPG

ただ流石にリボ球でも躍動感あるポーズを保持させるにはバランス調整が必要。
posted by FaianchCha at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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