2006年10月09日

模型:ゾイド

ゾイドは、その昔トイのみで展開していた頃から存在自体は知ってましたが、買ったのはTVアニメ版が放送されていた頃が初めてでした。
で、アニメ版を見始めたのも1作目の第1シーズンの途中からでしたが、作画も素晴らしく(CGによるゾイドの動きは秀逸)中々お話も面白くて結構見てました。続編も1,2作は見てましたが、その後何となく見なく成っちゃいましたね。

当時買ったのは、やはり主役のブレードライガー(モーター走行)。買ってみて初めて1/72な事や半完成品でトイと言うよりプラモデルに近い製品である事を知りました。

zoid_blade.JPG

物語後半に登場の移動要塞的なウルトラザウルスが恐ろしく格好良くて、トイも欲しかったのですが、そのデカさに購入を諦めました(でもあれは1/72じゃ無いよな、もし1/72ならトンデモなサイズに成るよなぁ)。
あとデススティンガーも結構欲しかったんですが配色が今ひとつでスルーしてたら、その昔ゾイド24として発売の横山宏氏デザインの製品が、パンツァーティアの名でWAVEから再販されたのでこっちを購入(果たしてベースが同じなのかは未確認ですが)。

PT_dethpion.JPG

さて、その後のスラッシュゼロはなんとな〜く見てました。買ったのは
・ホバーカーゴ
・ホエールキング
・ドラグーンネスト
と移動基地的なのばかり、だってみんな特価品ですから(でもホエールキングはかなり好き、もう一つ買って白に塗ろうかと思ったが思い止まりました)。

あとブロックスが出たのはこの頃でしたでしょうか。値段が手頃だったので
・ウネンラギア
・レオブレイズ
を購入してます。ウネンラギアだけ組み立てましたが軟質樹脂の間接が直ぐにへたってしまいました。

zoid_blc_raptor.JPG

さて最近まで放映のゾイドジェネシス(数回しか見た事無いのですが、汗)に登場のバイオメガラプトルが特価だったので購入してみました(実は結構欲しかった)。気晴らしに早速組み立ててみました。

zoid_gen_raptor.JPG

今までのゾイドがメカっぽさを基調にしていたのに対し、この敵役のシリーズは流体金属の装甲をまとっているとの設定で正に恐竜化石を模したデザインです。ゾイドに興味無くても恐竜好きの方は惹かれるものがあるんじゃないでしょうか。
ギミックとしては各部可動(手動)、胸のドームが光り咆吼音が鳴ります。しかし制作に関しては装甲が軟質パーツの為にゲート処理が意外に面倒でした。
実はバイオティラノも買ったのですが前述のゲート処理が面倒で手付かず(そんな事でどうする、笑)。
posted by FyunchClick at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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