2006年08月27日

模型:戦国魔神ゴーショーグン

戦国魔神ゴーショーグンは放映当時は何かの裏番組だった様で、おかげで私は途中から見始めたのですが(だってお世辞にもメカデザインの第一印象は良くない、特にトライスリーなんて…)後半の展開には舌を巻きました、SFしてます。もちろんそこまでのドラマ作りも優秀で、また有名なグッドサンダーチーム3人の洒落た掛け合いや、敵役のドクーガ幹部の人物造形にも関心しました(そう言えばサバラスが、当時人気のあった海外ドラマ刑事コジャックの役者から…なんてのはその頃じゃ常識だけど、いまじゃトリビア?)。とにかく脚本、演出面では非常に先進的で面白い作品でした(最初の方を含め何話か見逃しているので、もう一度ちゃんとみたいなぁ)。

そうそう、番組終了後も登場人物が主役の小説が何本か出版され、何作かは買って読みましたよ(この脚本家:首藤剛志氏はその後、世紀の傑作(笑)魔法のプリンセス・ミンキーモモを手がける事になるのであった…)。

と言う事で、当初は「なんだこりゃ?」と言うアナクロデザインのゴーショーグンでしたが、ムクムクと造形物欲しい病が沸いて来ました。当然トイでの展開がメインで、その合金物は当時にしては結構出来が良かった(無理な合体変形をしない設定のおかげ?)のですが、そんな物を当時はとっても買えません(泣)。で買ったのがマーク製のプラモデル。

 GoShogun_pm.JPG

いつもの如く作りかけなんですが、意外とプロポーションは良好。ただし顔はなんと左右分割という思い切った金型割りの所為で少々お魚顔かな。

その後、PSのゲーム:スーパーロボット大戦とフィギュアブームの御陰でプライズのアクションフィギュアが出ました。

 GoShogun_af.JPG

こちらは素直に良い出来です。

そして浪漫堂からもソフビ製の可動キットが発売されています。

 GoShogun_rmd.JPG

こちらも良い出来だと思います(まだ手付かずですが…)。

他にはスカイネットブランドでアオシマからも簡易インジェクションのプラモが出ましたが出来からすると高過ぎなのと、前述の浪漫堂版を購入済だったのでスルーしちゃってます。またガシャポン等でも出てますが割愛。


最近PS2の第2次スーパーロボット大戦αを始めた(世間ではもう第3次も出て暫く経つ様だが…)のですが、北条真吾の声って鈴置洋孝氏だったのに改めて気が付きました。この方が亡くなられると色々大変ですね(合掌)。
posted by FaianchCha at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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