2006年07月09日

模型:ブルーデスティニー

どうも、反官贔屓じゃ無いけどマイナーゲーム機には愛着があるんですが、残念ながらセガサターンも結局はそんな仲間に入れられてしまうマシンになってしまいましたね。
しかし確かにサターンでしか遊べない捨てがたい名作も幾つかありました。「機動戦士ガンダム外伝」3部作も出た当時の目で見ればそんな作品でした(コストパフォーマンスに関しては少々文句も言いたかったのですが…)。恐らく初めてゲームとして普通に面白いガンダムゲームだったと思います。まあガンダムらしさを捨てた所にゲーム性を構築していた節はありますが(笑、だって全ての機体が高機動するんですもん)。
そこに登場するメイン機体(主人公機と言う訳じゃない)がEXAMと言う特殊装置(V-MAX的なものと思っていただければ当たらずとも遠からず)を搭載した青いジム似の機体=ブルーデスティニーと呼ばれるモビルスーツでした。中々魅力的な設定/デザインの機体なのですがマイナーハードのゲームだからなのか中々マスプロ品として模型化される機会には恵まれなかったのですが、最近ガンダムフィックスフィギュレーションシリーズにラインアップされました。

GFF_BD2.JPG

顔がかなりガンダム寄りにアレンジされているのは少々不満ですが、基本的にオリジナルより格好良く造形されています。また1号機、2号機の盗まれる前と後(肩が赤いだけですが)、の3種に組み替え可能です。

GFF_BD1.JPG

写真は設定には拘らずにその中で自分が好きなパーツを着けてみた物です。因みにブルー1号機と対峙するのがイフリート改と呼ばれる機体で、ジオノグラフィーシリーズからグフカスタムとイフリート(改じゃないけど)のコンパチ仕様で発売されています(こちらも所有してますが組替が面倒なのでとりあえずパスさせて下さい)。

DCの「機動戦士ガンダム外伝」は、その性能を活かしてもっとガンダムっぽいゲームに仕上がっており結構好きなのですが、やっぱり途中でほったらかしだなぁ。
posted by FyunchClick at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック