2006年10月24日

模型:破裏拳ポリマー

タツノコプロの「破裏拳ポリマー」は、当時の「燃えよドラゴン」ブームを受けての痛快アクションに加え、コメディリリーフの助演キャラを全面に押し出しての楽しい作品でした。
また設定では、中身は生身の人間ですが「ポリマー」と呼ばれる特殊な鎧に身を包み、その鎧自体が5種のメカ形態に転身すると言う事になっていました(「転身」の掛け声でヘルメット内のカートリッジが差し替えられて形状が変化すると言う演出が素敵でした)。
私自身は殆どの回は見たと思うのですが正直自信が無いです。今Yahoo動画で無料配信中なので時間があれば一度じっくり見直して見たいです。因みにポリマーの誕生秘話は途中の回で語られます。

さてポリマーは下記の5形態に変形します。
 ホーク(飛行用)
 グランパス(水中用)
 ドリル(地中用)
 マシン(地上用)
 ローラー(圧殺用)

これらは全て自分自身が移動したり戦ったりする目的のものなので、サイズもそんなに大きい訳では無く、他の人が乗れたりはしません(大人げないつっこみをすると、質量が変化する筈は無いのでローラーはいくら何でもちと無理があるかと、笑)。
当時の造形物はタカトクの合金トイでこれら5種とポリマー自身が出ていた記憶があります。プラモデルはタツノコランドからホーク、マシン、ドリルが出ていたらしいです。
個人的にはメカ形態はどれも今ひとつピンと来なくて当時何も買ってませんね(グランパスはちょっと好きでしたが)。

今の所わが家にあるポリマーはと言いますと…

先ずはメディコムトイのRAH1/6可動フィギュア。
 polymer_12.JPG
同じシリーズのキャシャーンに比して制作者の愛が多分に不足していると思われます。背中の羽は本当は裏地は緑色ですよね、それになんだか寸胴だし…そもそもあちこちにパッド等を入れてムキムキ体型にしなきゃポリマーに見えません(笑)。

こちらはミクロマンのタツノコファイト(と言う売れないゲームがありましたね)から。
 polymer_mic.JPG
体型的にはOKです。ただゴーグルが魚眼レンズ化してしまって顔が怖いです、いっその事不透明に塗った方が良いかも。あと羽の目立つ箇所にCマークを入れないで下さい。

おまけでプライズの貯金箱です。
 polymer_sd.JPG
デフォルメ物は珍しいかも。

タカラが男性版クールガールを始めましたが、もしポリマーが出たりしたら…多分買っちゃうんでしょうねぇ。


そい言えばタツノコがOVAで新シリーズを出してましたが、あの一連の新シリーズはどれも昔のタツノコアニメ的なキレが無いようなのが何とも残念でした。
posted by FaianchCha at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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