2008年10月12日

模型:鋼鉄ジーグ & 鋼鉄神ジーグ

マグネロボ繋がりと言う事でガ・キーンの前番組の鋼鉄ジーグとその続編(?)の鋼鉄神ジーグのトイをご紹介。

70年代にタカラから発売されたマグネモ鋼鉄ジーグは、デザインの再現性よりもプレイアビリティを優先する当時のキャラクタトイ界の風潮にあって、作画イメージの再現と可動の両立を実現したトイでした。
とは言え当時の私はおもちゃを買うのが非常に気恥ずかしい年頃だった事もありスルーしたんですが、後年復刻版が発売された事でやっと入手出来ました。
近年のスパロアニメのリメイクブームに乗ってなのか07年になって鋼鉄神ジーグとして続編的アニメが放映されましたが、WOWOW放送だった所為か知名度は今ひとつの様です(だってあのアニメ見ちゃったら神ジーグの造形物を買わずにはいられないと思うんですが、バンダイの超合金魂版の売れて無さぶりは…)。

と言う事で、時代とスポンサーを超えての2体のジーグの勇姿。
 Jeeg01.JPG
旧ジーグは磁石接合面が比較的広いのとボディの軽さも相まって関節保持力は良好。対して新ジーグはボディが合金製で重いのに磁石面が狭くて摩擦力が期待出来ないので、そのままでは素立ちも厳しい(足裏をゴム製にする等の努力の後はあるが…)。なので接合面に滑り止めシートを挟んでみました。
因みに神ジーグに登場の旧ジーグは瞳が描かれておりました。

新ジーグの換装武器は旧ジーグを踏襲しておりますが全体に度派手にパワーアップされています。先ずはマッハドリル。
 Jeeg03.JPG
ジーグの飛行パーツも兼ねていますが、新旧トイ共に足が揃えられないのは如何なものか…。因みに旧ジーグのそれは作画上はもっと大きく描かれています。

極めつけは新ジーグのジーグバズーカ。作画上はジーグ自身よりも巨大なんですが、流石にトイでは手頃な大きさに変更されています。
 Jeeg02.JPG
何故か旧トイでは未再現の武装。

旧ジーグで最も印象深いメカと言えばパーンサロイド。
 Jeeg04.JPG Jeeg05.JPG
番組中では新ジーグとの合体はありませんでしたが、トイ的にはスルーイン可能です。
 Jeeg06.JPG
なお胸の矢印シールはアルミテープで自作してみました。

この他にスカイ、マリン、アースの各パーツも神ジーグにもオマージュ的に登場しますが、少々ゲッター変形が必要な感じなので旧トイでも設定通りのパーツとしては商品化されていませんでした(スカイとアースはそれぞれ専用スタイルの小サイズジーグが、マリンは殆どボートみたいなパーツが発売だったかと)。まああまり格好良いデザインとは思えないので問題なしですが…。
posted by FyunchClick at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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