2008年09月28日

散財日記

模型
 ボトムズ
  スコープドッグ・PF版(1/20)、バンダイ
 ダイモス
  超合金魂ダイモス、バンダイ
 HGUC
  パワードジム、バンダイ
 パトレイバー
  リボルテック・零式、海洋堂
ゲーム
 PS2
  スパイダーマン
書籍
 創元文庫SF
  地球から来た傭兵たち、J・パーネル
 早川文庫NV
  決戦!バルト海、C・S・フォレスター

スパイダーマン3は映画だけじゃなくゲームも2より劣るとは…。









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2008年09月21日

散財日記

模型
 マクロス
  VF−25F(1/72)、バンダイ
 SIC
  仮面ライダーX&アポロガイスト、バンダイ
 ソルブレイン
  ミニットブレイン・ソルギャロップ、バンダイ
 スターウォーズ
  A-Wing、mpc

VF−25Fは、初めてMG世代のバンダイの技術を盛り込んだバルキリーシリーズなのでいやが上にも期待は高まります。願わくば番組登場のバリエーション機も全て発売して欲しい。
アポロガイストは格好良いが、Xはディテールは素晴らしいけどプロポーションに難あり(竹谷氏によるライダーのアレンジはどうも私とは反りが合わない)。
ソルギャロップは異様に表面仕上げが酷い。経年劣化なのか、それとも元からなのか。



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2008年09月15日

散財日記

書籍
 ハヤカワ文庫SF
  宇宙飛行士ピルクス物語、S・レム
  死よりも悪い運命、K・ヴォネガット
  未知の地平線、R・A・ハインライン
  流れ星をつかまえろ、J・ブラナー
  海竜めざめる、J・ウィンダム
 ハヤカワ文庫FT
  黒竜とお茶を、R・A・マカヴォイ
 創元文庫SF
  重力への挑戦、H・クレメント
  宇宙士官候補生、G・R・ディクスン
  変化の風、A・アシモフ
  マイ・ブラザーズ・キーパー、C・シェフィールド
  何かが道をやってくる、R・ブラッドベリ
 太田出版
  現代SF1500冊 乱闘編、大森望
  現代SF1500冊 回天編、大森望
 ちくまプリマー新書
  世界征服」は可能か?、岡田斗司夫
 新潮新書
  オタクはすでに死んでいる、岡田斗司夫
模型:
 ボトムズ
  ダイビングビートル&降下ポッド(1/48)、タカラ
  メロウリンク with 軍用バイク(1/18)、タカラ

「〜ピルクス〜」は今になっての初文庫化に驚く。
「重力への挑戦」は間違って購入…実は早川版「重力の使命」を既読で、本当は「超惑星への使命」が欲しかったのだがこいつはHSF版しか無いからスルーして、創元の「テネブラ救援隊」(「超惑星〜」とは別物)を買うつもりだったのだが、どこをどう間違えたのか…。
さらに「変化の風」は本棚を良く見たらもう持ってました、とほほ。
あと今月は「ディファレンス・エンジン」が早川から文庫化されてますがこいつは確か角川文庫版で買って読んだ筈、あぶないあぶない(笑)。

〜なんて事が判ったのは、実はこの連休で汗だくになりながら書庫の整理をやっていたから。でも結局大して置き場所は増え無いは、新たにダブり本は出てくるは、さらには前述の様に勇んで買った本もダブってるはで、いったいあの苦労は何だったのか…。











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2008年09月07日

散財日記

書籍
 ハヤカワ文庫FT
  ドラル国戦史5:水晶砦の攻防、D&L・エディングス
 講談社
  テレビマガジンデラックス決定版ヒーロースーパーメカ超百科
模型
 魂SPEC
  エルガイム、バンダイ
 マクロスプラス
  リボルテック:YF−21、海洋堂
 エヴァンゲリオン
  リボルテック:新劇場版ヤシマ作戦武装セット、海洋堂
 仮面ライダー The Next
  ビッグソフビ:V3、バンプレスト

テレマガDXはとってもお得な一冊でした。







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2008年09月06日

模型:エルガイム・魂SPEC版

てっきりプラモデルのR3シリーズで出るかと思っていたら、何故か魂SPECシリーズで発売されたバンダイエルガイムです。

しかし実物を手にして唸りました…これは格好良いぞ。
 LGTSa.JPG LGTSd.JPG
 LGTSb.JPG LGTSc.JPG
因みに今製品は、設定画でのスピリッツから飛び降りるシーンの様に、内側のランダムスレートも開閉します。

さて今回の魂SPEC版エルガイムですが、先ずプロポーションが素晴らしい。恐らく過去品の方が設定画には忠実だったりしますが、魂SPEC版位の細さ加減(特に足首あたり)の方がエルガイムの脳内イメージには近しい気がします(しかも細すぎない処がまた良い)。なお肩の形状は、他の製品を見慣れた後では、あれっ?と思いましたが、実は設定画に忠実なんですね(脇の下からラインが綺麗に繋がっているのに感心)。
色も清潔感漂う素直な白の光沢仕上(とは言え弄ってる内に擦り傷で曇ったり、経年劣化で変色しないかが心配ではありますが…)。
そして何と言っても素晴らしいのが顔。今まで見て来たエルガイムの顔で一番好きだったりしますよ、あたしは(設定画よりもハンサムだったり、笑)。
総じての感想は北爪版エルガイムを洗練させたと言う所でしょうか。

一応、過去品を引っ張り出して来て並べて見ました。
 LG_compr.JPG
背の小さい方から順に、オフシュート版、HGHM版、SHCM版、魂SPEC版です。この写真からもお判りの様に、今回の魂SPEC版で唯一腑に落ちない点がそのスケール。1/144でもなければ1/100でもありません。1/144は既にSHCMがあるから、そして1/100は今後R3版があるからと好意的に解釈しておきましょう。まあ単体でみれば非常に妥当なサイズであるのは確かですし。
(旧1/144プラモは直ぐに見つからなくて割愛→旧記事にて形状はご確認下さい)

さて外形の次に気になる可動ですが、こちらも良く出来ています。しかも脚部フレームは金属製なのでプラモと違って安心して動かせるのが良いところ。また肘から下の部分に回転軸があったり、つま先が前にも倒れたりするところは流石。
と言う事で、何となく私にとってのエルガイムのきめポーズと言うと片膝付いてランチャーを構えるところなので、その再現をさせてみました。

・魂SPEC版
 LGTSe.JPG
腰外装が邪魔して少々太股の上げ方が足らないのは残念。写真では見辛いですが、奥側のつま先も足裏が接地してます。因みに当家の製品は膝三重関節の下側がかなり動きが渋くてポージングに苦労しました。

・SHCM版
 LGSHCMa.JPG
なんとかポーズしてますが見る角度によっては少々変です。奥のつま先は甲側が接地状態。
(このSHCM版は、当時購入した物(日焼して再起不能)と最近入手したジャンクとを二個イチしようとしている途中なので、所々色が変なのはその所為)

・オフシュート版
 LGOSa.JPG
材質の御陰で楽々ポージングで違和感も無いのですが、膝のチューブが曲がらないのでおかしな事に…。つま先は、そもそも足と一体化状態で独立した可動は無し。

HGHM版は勝負を辞退(笑)。

と言う事で個人的には今のところ決定版と呼んで差し支えのない出来のエルガイムでした。是非同一スケールでmkUもお願いしたいと思います。そして当然ながらR3版1/100エルガイムもね。

そう言えば噂では以前に発売されたメガハウスのヘビーメタルとスケールが近しいとの事なのでバッシュを揃えたいところではありますが、流石にあの値段ではねぇ〜。
posted by FaianchCha at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型:アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする